オーク歯科の名前の由来 - 当院のご案内 | オーク歯科医院

オーク歯科の名前の由来

オーク歯科の名前の由来になっている、イングリッシュオーク(OAK Quercus robur)はイギリスに原生する樹木です。オークはわずか数センチの、小さな小さなドングリから育っていきます。しかし、この木は500年以上もの間生き、高さ30メートルもの大木に育ちます。小さなドングリも大切にすれば、大きく育つということを教えてくれています。

また、大きく育つ幹と同じように根もしっかりと張っています。目に見える部分がしっかりするためには、その基礎となる根もしっかりしている必要があることも教えてくれています。

オークは木材としても用いられ、ヨーロッパでは大聖堂などの建築にも使われてきました。とても頑丈な木であり、高い耐久性と強さのシンボルでもあります。
この木には、小動物や虫、植物などといった約600種の生物が生息し、それらの生命を支えており、優しさと信頼の象徴でもあります。

このオークのように、歯も大切に正しくケアすればいつまでも根のしっかり張った強い歯を保つことができます。その強さの象徴として、私達はオーク歯科と名付けました。

また、オークの木が象徴するように、私達は患者さんに優しく、そして処置法などについても十分にコミュニケーションをとり、安心して治療に取り組めるよう、信頼の高い医療を目指しています。

一生使う大切な歯を守るホームドクターとして、医療と予防の両面から長くお付き合いいただけるよう願っております。