当院の考え方 Concept

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01.メタルフリー(金属を使わない治療)の良さ

メタルフリー(金属を使わない治療)の良さ

当院は金属を使用しない「メタルフリー」のつめ物・かぶせ物を得意としており、患者さまのお口とお身体の健康を考えてご提案しています。セラミック(※)は天然の歯に近い質感を再現でき、充分な丈夫さも備えているので、見た目を重視される方には優れた素材だと思います。

ただし奥歯のような、力が加わりやすく強度が求められる部位は、セラミック以外の素材例えば金プラチナ合金をお勧めする場合もあります。
つめ物・かぶせ物を取り換える頻度が多いと、それだけ歯質が少なくなり歯の脆弱化につながり、最終的に歯を失う結果を招きかねません。とにかくやり直しの頻度が少ないことが非常に大事です。したがって耐久性があり、合わせ目に虫歯ができづらい材料をご提案しています。金プラチナ合金とセラミックが口腔内で使う材料としては良い素材だと考えます。

02.根管治療の大切さ

根管治療の大切さ

根管治療も他の治療と同様に、とても繊細な作業が求められる治療です。充分な根管治療が施されていないと根管内で細菌が繁殖し、根の先に膿の袋ができてしまいます。
そうなると、つめ物・かぶせ物を取り外して再治療することになりますし、歯の寿命を短くしてしまいかねません。。
したがって決して手を抜くようなことは許されないと思っております。。
再治療(治療のやり直し)は、最初の段階での治療より治癒率が下がります。ですから最初の治療の時に、どんなに時間をかけてでも精一杯の治療をすることが肝心です。。
当院のこうした決して手を抜かないは治療のスタンスは、他の治療においても変わることはありません。

03.無痛治療

無痛治療

オーク歯科では、なるべく患者さんに痛みを与えないために、いろいろな面で注意を払って治療をしています。
「いつ麻酔をしたのかわからないぐらい」の麻酔注射をするようにいつも心がけております。
具体的には、まず表面麻酔を塗布し、2分後に最も細い針を用い、電動麻酔器にてゆっくりと麻酔液を注入していきます。まず浅いところから麻酔を効かせて、少しずつ深いところに針を進めていきます。
とにかく、ゆっくり、時間をかけて行うことが肝心です。
私は麻酔注射をする時、患者様に「痛くない麻酔をしますからね」と必ずお声をかけてから行うようにしております。それと、自分が治療されていると思いながら、患者様の治療に臨むことが「痛くない治療」を行うには大切な事だと考えております。
麻酔には電動麻酔注射器を使っております。

特徴 : 細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。また、一定の圧力で、ゆっくり麻酔液を注入する為、ゆっくりと痛くない麻酔が可能です

04.歯肉圧排、型採りの大切さ

歯肉圧排、型採りの大切さ

歯とフィットしていないつめ物・かぶせ物では、合わせ目に汚れが溜まって虫歯や歯周病のリスクが高まります。しっかりフィットするつめ物・かぶせ物を得る為には、綺麗で正確な作業模型が不可欠です。その為にさまざまな点に注意しています。まずは歯を削る段階で、なめらかなラインに丁寧に形成します。歯茎との境目や、歯茎の下まで削った場合は、歯茎が型採りの邪魔をしないように、歯茎のみぞに糸を入れる事により、歯茎と歯の間に型採りに使うシリコン印象材が入り込む隙間を作ります。型採りの前に行うこととして仮歯製作があります。フィットが良く、しっかり研磨された仮歯を入れる事により歯茎が引き締まります。歯茎が引き締まって初めて綺麗な型採りが可能になります。仮歯には他にも、高さの確認、形態の確認etc.…。すごく大事なものです。ですから治療時間の半分は仮歯作りです。
たとえ患者さまがわからない箇所の治療でも、一つ一つの工程に対して丁寧に取り組むことです。
例えば、入れ歯にしろ詰め物にしろ、それを作る前にお口の型取りをする必要があります。そこで「これくらいで良いか」と半端な気持ちで型を取ると、患者さまの歯や歯茎に合わないものができてしまい、場合によってはお口の健康を損なう危険性もあります。そうならないためにも、型取りの方法や素材選びには慎重に取り組んでいます。
これらは患者さまからは見えない部分です。しかし、見えない部分だからこそ歯科医師としてのプライドと信念を持って日々診療に取り組むことが非常に大事だと思っています。

05.患者様への説明と同意

患者様への説明と同意

歯科治療の結果を本当に左右するのは道具や材料ではなく、技術であり丁寧に時間をかけた治療つまり手間をかけた治療です。特に細かい作業を必要とする歯科治療では目に見える物ではなく、目に見えない時間や技術にこそ価値がある事、健康保険は最低限度の医療を保証する物である事を歯科医も患者さんも再認識する必要があります。そして患者さんと歯科医師が共に幸せになる為には、「物」ではなく「手間」に費用を支払う自費診療が重要である事を患者さんに伝える歯科医師の努力が必要だと思います。

06.歯科は接着剤の使いこなしが大事

歯科は接着剤の使いこなしが大事

つめ物・かぶせ物は、「接着」という過程を経て歯と一体化します。この接着が充分でないと再び虫歯になってしまうリスクが高まりますし、外れたり欠けたり合わせ目が目立ったりもします。 接着をおろそかにすると、それまで積み重ねてきた治療が台無しになります。患者様にとって接着剤は実感の湧きづらい部分かとは思いますが、この接着にこだわるということは非常に大切だと考えております。接着剤にはたくさんの種類が存在するので、その時その時の状況に合わせて、適していると思われる接着材を使用いたします。

オーク歯科

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-1-52 2F
TEL:045-904-4618

アクセス:東急田園都市線たまプラーザ駅北口から徒歩5分

診療時間:9:30~13:00 / 15:00~19:00

休診日:木曜日・日曜日・祝日

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